禁煙外来
ヘビースモーカーの方は、肺がんになったり、肺気腫などの重篤な疾患に進展し、在宅酸素療法が必要となり、最終的には呼吸不全で、多くの方が亡くなっています。(現に私どもの患者さんにも)

・少し動くと息切れがしませんか?
・心臓の血管も、喫煙により狭窄します。(心筋梗塞予備軍)
・思い立ったら行動に。

チャンビックという飲み薬を用いて、計5回の通院となります。(保険適応です)
健康保険等を使った禁煙治療では、12週間で5回の診察を受けます。
診察に行くと、はじめに喫煙状況などから健康保険等で治療が受けられるかをチェックします。

毎回の診察では、禁煙補助薬の処方を受けるほか、息に含まれる一酸化炭素(タバコに含まれる有害物質)の濃度を測定したり、禁煙状況に応じて医師がアドバイスをします。
具体的な方法は、下記ページをご覧ください。
治療全体の流れ (すぐ禁煙.jp)
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